セアカゴケグモが急増中!


南の国からやってきた危険な昆虫が、猛威を振るう可能性が出てきました。
その名は「セアカゴケグモ」・強い毒性を持つ毒蜘蛛です。
もし噛まれたら・・・死に至るケースもありますよ。
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セアカゴケグモとは


セアカゴケグモ(Latrodectus hasseltii)は、有毒の小型のクモの一種。
和名は、「背中の赤い後家蜘蛛」の意味。
本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪で発見されて以降、
その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。
セアカゴケグモの写真です。非常に危険なクモです。

セアカゴケグモの歴史(日本編)


日本で一番最初に発見されたのは、1995年に大阪府高石市で発見される。
その後、兵庫県神戸市などの港湾都市で相次いで発見された。
2005年には、群馬県でも5匹のセアカゴケグモが発見されている。
その後も、発見例は続いており、国内で自然繁殖していると思われる。
2007年10月までに、大阪府などで被害が出ている。
オーストラリアや東南アジアに住む外来種。

セアカゴケグモの生態


熱帯から亜熱帯にかけて分布する毒蜘蛛。
毒は、捕らえた獲物に止めを刺す神経毒で、性格はおとなしく、直接手でふれたり
しない限りは、噛まれる事はないという。
越冬・自然繁殖が可能のようで、日本で分布を拡大する可能性は高い。

カメムシ・クモ・セアカゴケグモ対策

セアカゴケグモに噛まれたら・・・


至急、病院に行きましょう。とくにお子様の場合は、要注意です!!
強い毒性を持ち、噛まれるとチクっとした痛み、あるいは激しい痛みがある場合もある。
その後、咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れる。
一匹の毒量が少ないために、死に至るケースは非常にまれだが、実際に死亡例も
報告されている。数日で治るらしいですが、複数のセアカゴケグモに噛まれたら・・・
危険ですね。日本でもセアカゴケグモの発生した地域の医療機関で抗血清を準備
しているところもある
セアカゴケグモ、クモの写真
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