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食中毒食中毒について、個人的に調べたり、経験した事をまとめています。管理人は、以前食品衛生指導員をしておりましたが、現在は辞めていますから情報が古い場合があるかもしれません。 |
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ノロウイルスによる食中毒ノロウイルスは、毎年秋口から冬過ぎにかけて集団発生することが多い食中毒です。 ウイルス性食中毒ですが、人のみが感染・発症するといわれています。 詳細は⇒ノロウイルス 腸炎ビブリオによる食中毒腸炎ビブリオ菌は、塩分を好み、塩分2%〜5%でよく発育します。 他の食中毒菌に比べて、増殖のスピードが速いです。 詳細は⇒腸炎ビブリオ [スポンサードリンク] サルモネラ菌による食中毒動物や人に広く分布している食中毒菌です。 ねずみ・はえ・ごきぶり・犬・猫などの糞便なども汚染源です。 詳しくは⇒サルモネラ菌 腸管出血性大腸菌(O157)による食中毒腸管出血性大腸菌は、熱に弱く、75℃、1分間以上の加熱で死亡します。 少量の菌数で発症し、二次感染が起こりやすい。 ベロ毒素という強力な毒素を作り出す厄介な食中毒菌です。 詳しくは⇒腸管出血性大腸菌 カンピロバクターによる食中毒カンピロバクターは大気中では発育出来ません。 酸素3%〜15%で発育し、30℃以下では発育出来ません。 少量菌で食中毒をおこします。 詳しくは⇒カンピロバクター ウェルシュ菌による食中毒ウェルシュ菌は、酸素が無い状態で菌が増殖(嫌気性菌)します。 大量調理する時に起こり易い食中毒です。 他の食中毒菌と比較しても発育が速いです。 詳しくは⇒ウェルシュ菌 黄色ブドウ球菌による食中毒黄色ブドウ球菌は人や動物の化膿創や手指、鼻咽喉などに広く分布しています。 食品汚染から増殖し、その後エンテロトキシンという毒素を産出します。 黄色ブドウ球菌の毒素は加熱では破壊出来ません。 詳しくは⇒黄色ブドウ球菌 [スポンサードリンク] セレウス菌による食中毒セレウス菌は4℃〜50℃の食品中で増殖し、毒素を産生する嘔吐型と、生体内で毒素を産生する、下痢型があります。 詳しくは⇒セレウス菌 ボツリヌス菌による食中毒ボツリヌス菌は、嫌気性状態で菌が発育します。 神経性の毒素を産生し、これが食中毒の原因になります。 死亡例が多い食中毒です。 詳しくは⇒ボツリヌス菌 |
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